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浄水器と軟水器の違い
浄水器は水道水の残留塩素や不純物を取り除き、軟水器は硬度成分(ミネラル)を減らします。どちらか一方だけでなく、両方の効果を得たい方には、浄水器 軟水器 一体型のモデルがおすすめです。設置スペースやコストを抑えながら、安全でおいしい水と肌や髪に優しい軟水の両方をご利用いただけます。
浄水器
浄水器は、不純物やニオイを除去し、安全性と浄水能力を備えています。
ミネラル成分を残して不純物やにおいをしっかり除去。 水道水がおいしい水に生まれかわります。
水をおいしくする成分・ミネラルイオンはそのままに、カルキ臭(遊離残留塩素)やカビ臭、総トリハロメタンなどの有機塩素化合物を取り除きます。
軟水器
水道水の不純物を取り除きながら、硬度分を減少させて料理・食品加工に最適な軟水をつくりだします。
また、紅茶・日本茶を鮮やかにし、ご飯をふっくら炊きあげます。
料理用水、豆腐、麺類など食品加工用水、また美容・理容用水にもご利用いただけます。
浄水器の選び方
浄水器は、据え置き型、蛇口直結型、アンダーシンク型など、様々なタイプがあります。
■ 除去項目
除去できる物質の種類と数を確認しましょう。特に除去したい成分がある場合は、その性能を重視してください。
■ ろ過流量
水を処理するスピードです。料理などで大量に水を使う場合は、流量の速いモデルを選ぶとストレスがありません。
■ フィルター交換頻度
ランニングコストに大きく影響します。頻繁な交換が面倒な場合は、長寿命フィルターのモデルが適しています。
軟水器の選び方
軟水器または軟水装置の導入は、使用目的とご予算によって選ぶタイプが異なります。
■ 据置・部分軟水型
主にキッチンやシャワーなど、使う場所を限定して設置するタイプです。
家庭用価格のエントリーモデルが多く、手軽に導入できます。
■ セントラル軟水型(軟水装置)
家全体の水を軟水化するタイプです。
導入コストは高めになりますが、家中すべての水が軟水になるため、シャワー、お風呂、洗濯など全ての水回りで軟水効果を実感できます。
軟水装置の価格は、水の硬度や設置する場所によって変動しますので、まずはお見積もりを取ることをおすすめします。