「はたらいて、笑おう。」をビジョンに掲げるパーソルグループでクラウド型モバイルPOSレジの「POS+(ポスタス)」を提供するポスタス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:本田 興一、以下:ポスタス)の展開する、飲食店向けPOSレジ「POS+ food(ポスタスフード)」が、株式会社TGK(本社:東京都豊島区、代表:安藤 隼人)の運営する「肉オムライス専門店 肉とたまご新宿東口店(以下:肉とたまご)」を含む全2店舗で導入されたことを本日お知らせします。
セルフレジ/券売機の両機能を持つ「POS+selfregi(ポスタスセルフレジ)」と、お客様自身のスマホで注文が完結する「POS+self order(ポスタスセルフオーダー)」の利用により、注文から会計までのセルフ化を実現しています。それに伴い、会計にかかる人件費の削減、客席回転率の改善、多言語対応により国内外問わず接客サービスの向上に貢献しています。

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目次
POS+導入前の課題
- 券売機を利用していた際に、入口にお客様が滞留することで入口が混雑し、機会損失が発生していた。
- 列ができた時に、券売機で購入後列に戻ることができなくなり、トラブルになる。
- 券売機での注文時、操作方法がわからない海外のお客様が多く、スタッフ対応が発生していた。
- セルフレジ/券売機とモバイルオーダーは、それぞれ別のメーカーを導入していたため、サポート依頼先が別々だった。
POS+導入効果
- 配席後、お客様自身のスマホで注文するため、入口の混雑が解消した。
- 並んでいるお客様用の注文QRを発行し、列に並んでいながらメニューを選び注文を済ませることができるようになった。
- 「POS+self order」の多言語対応で外国語対応もスムーズになり、お客様が落ち着いて注文ができるようになった。
- POS+でPOS、セルフレジ/券売機、モバイルオーダーをまとめることでシームレスなサポートを受けられるようになった。
株式会社TGKのコメント

出典:ポスタス株式会社
「POS+」は、神田たまごけん秋葉原店で2023年7月から導入し、約1年利用しています。この、肉とたまご新宿東口店は、2024年3月のオープン時から利用しています。肉とたまご新宿東口店では、「POS+self order」の利用によりお客様のスマホを使って注文をしていただいています。QRは卓で固定して、注文の仕方はポップを各卓に設置しています。メニュー画面は多言語対応が可能なので、外国語対応もでき、ゆっくりと自分の言語で選べる所がお客様の利便性向上につながっています。会計は、入口近くに設置している「POS+selfregi」でお客様自身で会計をしていただいています。お会計にかかる工数の削減ができ、ホールスタッフの省人化、客数回転率の向上、接客サービスの向上につながっています。今までは券売機とモバイルオーダーを別々のメーカーで利用していましたが、POS+は両方の機能を纏めて利用できるので、コールセンターへ連絡し両方サポートしてくれるのでありがたいです。券売機/セルフレジとモバイルオーダーを両方提供できるメーカーはないので、助かっています。
出典:ポスタス株式会社
#飲食ニュース #オムライス #POS