テンポスドットコムでは、冷蔵庫の大手メーカー「ホシザキ」「フクシマガリレイ」「パナソニック」の中古縦型冷蔵庫を大量入荷中!
今回は大手3社の中古縦型冷蔵庫を比較しながらご紹介します。
中古縦型冷蔵庫の魅力も併せてお伝えしますので、是非最後までご覧ください。
目次
テンポスドットコムの中古縦型冷蔵庫
品揃え日本一を謳うテンポスドットコムには、新品・中古の厨房機器が多数掲載されています。
中でも人気なのが、冷蔵庫。
一時期、新品の冷蔵庫が半導体不足などにより在庫が全くなくなり、一気に中古の冷蔵庫が普及しました。
使用中の冷蔵庫が故障して、すぐに替えなければならない。
そんな時には、是非一度テンポスドットコムを覗いてみて下さい!
全国にある拠点の中古冷蔵庫が多数掲載されています。
買い取った商品はメンテナンスを通して販売しているので、品質も十分です。
多すぎて選ぶのが難しい・・・
そんなあなたに大手3社の冷蔵庫を比較しながら、魅力をお伝えできればと思います!
ホシザキ HR-180AT

まずは大手3社の中でも特に認知度や人気が高いホシザキのご紹介です。
ホシザキは、全自動製氷機、業務用の冷凍庫・冷蔵庫・食器洗浄機やビールディスペンサーなど各種業務用厨房機器のメーカーです。
タテ型・テーブル型の冷凍冷蔵庫、冷蔵ショーケース、恒温高湿庫、製氷機、ガス機器や厨房用シンク、調理台など様々な機器を扱っています。飲食店はもちろんのこと、スーパーマーケットやコンビニエンスストア、オフィスなどで利用されています。
大量入荷中のHR-180ATは、幅1800mm×奥行650mm×高さ1910mmの縦型冷蔵庫です。
定格内容積は1271Lで庫内を-6~12℃の範囲で設定することができ、デジタル温度表示されています。
省エネ2016年基準達成率は、140%となっており、年間消費電力は610kWh/年となっております。
これを1kWhあたり31円だと仮定し、電気料金に換算すると約18,910円となっています。
テンポスドットコムで大量入荷しているこちらの商品は、2021年製と年式が非常に浅く、価格は187,000円~284,900円(税込)となっています。
テンポスドットコムで大量入荷中の
ホシザキHR-180ATを見る
フクシマガリレイ(福島工業) GRN-180RM

次はフクシマガリレイ(福島工業)の製品の紹介です。
フクシマガリレイ株式会社は、飲食店の厨房などで利用される業務用冷凍庫や冷蔵庫、スーパーやコンビニなどで飲み物や生鮮食品などを陳列する冷凍冷蔵ショーケースなどを製造・販売しているメーカーです。
食品の粗熱をとるために急速冷却ができるブラストチラー、食材を素早く凍らせるショックフリーザー、キューブアイス製氷機やベーカリーで利用されるドゥコンディショナーやホイロなど、冷蔵・冷凍に関連する製品があります。
フクシマガリレイの商品も大量入荷しており、型式はGRN-180RMになっています。
幅1790mm×奥行650mm×高さ1950mmの縦型冷蔵庫で、定格内容積は1302Lとなっています。
冷却性能は-5~10℃となっており、ホシザキ HR-180ATよりも温度帯が狭くなっています。
省エネ基準達成率は157%となっており、年間消費電力量は550kWh/年、年間の電気料金は17,050円ほどになるでしょう。
ホシザキ HR-180ATよりも省エネであることが分かります。
テンポスドットコムで大量入荷しているこちらの商品も、2021年製と年式が非常に浅く、価格は175,999円~253,000円(税込)となっています。
テンポスドットコムで大量入荷中の
フクシマガリレイ(福島工業) GRN-180RM
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パナソニック(Panasonic) SRR-K1861B

最後に紹介するのはパナソニックの商品です。
パナソニック産機システムズ株式会社は、パナソニック製業務用設備機器会社です。
コンビニエンスストアやスーパーマーケットで用いられる食品・飲料用の冷却ショーケース、外食産業の厨房等で用いられる業務用冷蔵冷凍庫、オフィスビルや大型施設向けの空調機器、太陽光システムやLED照明などの商材などを扱っている会社です。
大量入荷しているパナソニック商品はSRR-K1861Bという型式です。
幅1785mm×奥行650mm×高さ1930mmとなっており、定格内容積は1292L、ホシザキよりは内容積が大きいですが、フクシマガリレイよりも小さいです。
冷却性能は-6~12℃とホシザキと同じ温度帯になっています。
省エネ基準達成率は112%で、年間消費電力量は770kWh/年、料金換算すると約23,870円程になると思われます。一見ダントツで電気料金が高くなりそうですが、エコナビという機能がついているので、扉の開閉回数や時間帯等によっては大きく上下しそうですね。
テンポスドットコムで大量入荷しているこちらの商品は、2020年製と2021年製があり、やはり年式は浅いです。価格は164,999円~278,300円(税込)となっています。
テンポスドットコムで大量入荷中の
パナソニック(Panasonic) SRR-K1861Bを見る
大量入荷中の大手3社冷蔵庫比較
テンポスドットコムで大量入荷中のホシザキ、フクシマガリレイ(福島工業)、パナソニック(Panasonic)の各種中古冷蔵庫について紹介してまいりました。
それぞれを比較するとどのような特徴があるかを見ていきましょう。
本体代金が一番安いのは?
2023年3月16日現在で、最も本体代金が安く、初期費用を抑えられるのはパナソニック(Panasonic) SRR-K1861Bでしょう。
165,000円で掲載されている商品が多数あり、新宿や大阪、福岡と全国に在庫があるため、お店の近くの商品をさがして購入すれば、送料も抑えることができます。
容量が一番大きいのは?
定格内容積が一番大きいのは1302Lのフクシマガリレイ(福島工業) GRN-180RMです。逆に一番小さいのは1271Lのホシザキ HR-180ATとなっており、その差は31Lとかなり大きな差になっています。
冷蔵庫を設置できる場所が決まっていて、その中でも容量に余裕を持っておきたい場合はフクシマのGRN-180RMを選ぶと良いかもしれませんね。
ランニングコストが安くて省エネなのは?
こちらは電気代や扉の開閉回数、時間帯などで大きく変化してしまう部分ですが、メーカーが公表している省エネ基準達成率や年間消費電力量によると、電気料金が抑えられて省エネなのはフクシマガリレイ GRN-180RMと言えます。年間電気料金は約17,050円ほどで、省エネに対して非常に力を注いでいることが分かります。
しかし、今回の3商品は全てインバータ制御の冷蔵庫になるため、冷蔵庫の中ではどれも省エネな冷蔵庫の部類に入るでしょう。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
業務用冷蔵庫って比較しづらいですが、こうしてみると意外とメーカーや機種によって差があったのではないでしょうか。
今回比較した3機種はどれも幅が1800mmほどのインバータ制御の省エネが売りですが、内容量だったり年間消費電力量、本体の価格によっておすすめできる商品が変わります。
テンポスドットコムでは、新品・中古ともに冷蔵庫を幅広く掲載中!
地域ごとに近くの在庫を探すことも可能ですので、送料を抑えたい方は地方で絞ってみて下さい。
中でも今回ご紹介した3機種の中古は現在大量入荷中ですので、今回の比較と併せて是非ご覧ください。
また、テンポスドットコムではメーカーごとに新品・中古を探すことが可能です。
ホシザキ
https://www.tenpos.com/c/brand/hoshizaki
フクシマガリレイ(フクシマ工業)
https://www.tenpos.com/c/brand/fukushima-galilei
パナソニック
https://www.tenpos.com/c/brand/panasonic
テンポスドットコムでは、大手メーカー以外の厨房機器も業界最安値級で多数掲載しておりますので、厨房づくりに是非ご活用ください。